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まず、スタイラスとは何か?
スタイラス (Stylus) は針のような尖端をもつものを指し、様々な場面で用いられる。
ギリシャ語で柱を表すstulosを語源にもつエトルリア語のstilusから来ている。スタイラスは時代と共に形を変えて来た。19世紀末から20世紀にかけては、蓄音機に音を刻むため、また音を再生するために用いられるようになった。地震計などにも使われている。
携帯情報端末等のタッチパネル内蔵機器に付属されているもので、比較的柔らかい合成樹脂の先端を持つ。形状はペンなどの筆記用具に近いが、ペンなどとは違って、インクを出すなどして筆跡を紙上に残す機構が先端に無い。
※ウィキペディア(Wikipedia)参照
極スタイラスとは?
当店の「極スタイラス」はこのスタイラスの使い心地を重視した、貴金属で作られたスタイラスです。通常、スタイラスの先端は液晶を保護するため、プラスチックで作られていることが多いのですが、宝石職人が極めて滑らかに磨いているため、キズを付けることがありません。
実際、ボクもシルバー・ゴールドなどのスタイラスをずっと使っていますが、キズは付いていません。もちろん強く押したり激しく扱うとキズは付くかもしれませんが、液晶保護フィルターを貼っておけば通常使う分にほとんど問題はないでしょう。
さて、この「極スタイラス」なぜこんな名前を付けたかと言いますと、初めてこのスタイラスを作った時にはこんな名前は付けていませんでした。コフレジュエリーで販売を開始以後、色々なブログやホームページで取り上げていただき、「凄い!」「カッコイイ!」「欲しい」との声や、「スタイラスにこんなお金をかけるなんて・・・」「ムダ!」「高い!」など色々な賛否両論の声が聞こえてきました。
確かに「スタイラスにお金をかけるなんて・・・」とはボクも初めは思いました。しかし、実際に作ってみて使ってみると、もうプラスチックのスタイラスには戻れません。それくらい使い心地や重量感は最高です。
ダイヤモンドなどの宝石を入れてみたのは、当店が宝石屋であったから入れただけであって使い心地に影響するものではありませんが、実際に使っている時の友人の反応はとても面白いですし、興味を持たれました。その時に「贅沢の極みやな。」と言われたのがこの「極スタイラス」という名前の始まりです。
以後、このスタイラスを「極スタイラス」と名付け販売してきました。それにこのスタイラスはボクの父である当店の宝石職人(下の写真)が1本1本作っていますし、贅沢この上ない物だと思いますし、「極(kiwami)」という名前はピッタリだと思っています。
~裏話~
当初「匠スタイラス」も頭にありましたが既にその名前のスタイラスが販売されていたのでやめた経緯もあります(^^;)
あのスタイラスもカッコイイですねぇ(^^) |
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